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いぬのきもち

『噛む』という問題行為は
必ずそうなった理由があるはずです。

子犬は目が開いて、
光の世界を知ってからも暫くは自分だけの世界です。
自分だけの世界から自分以外を知った時、
最初に取る行動が
口に当たった物を無意識にパクリッってしてしまう、
子犬のお顔食べ合っ子になります。
食べあいっ子の時に、
決まって食べられてる子。
パクリッてできるまで追いかける子。
生まれ持った性格が見える時でもあります。
子犬の自分だけの世界から他を知る社会勉強の第一歩です。

20150126

兄弟(姉妹)がいない子は
一緒にいる時間が長いママをパクリッてしています。
歯がない時期はママも逃げずにパクリッてされています。
とても微笑ましい光景です。
歯が生え始めると痛さを知る勉強の始まりです。

甘噛みも社会勉強の中でちゃんと学んでいたら
人間が困るというほどの甘噛みでの問題行為にはならないと思います。
気がつけばしなくなっていると思います。

本来なら、
噛むという行為、行動はここで終了になると思います。
わざとお口の中に手を入れて噛ませようとしても
嫌だと口から手を出してしまうと思います。
爪切りが嫌いな子や
嫌な事があると噛もうとする動作はしても
実際は噛まないで噛む真似で終わると思います。
それは、問題行為ではなく、
自然と出てしまう反抗だと思ういます。

ご飯をあげようとしたら噛みつきに来る・・・
この行動は問題行為になります。




いつから?
その時何がありましたか?

とても大切な事です。

嫌な事(爪切り等)をされている時の反抗の噛もうとする行為と
本来、嬉しいはずのご飯を持って来てくれたのに噛もうとする・・・
犬の気持ちは違うと思います。
絶対に何かあったはずです。

相談された一例です。

家では爪切りをさせてくれていた子が
トリミングに出して爪切りをしてもらった後から
爪切りを嫌がり噛もうとする。
それから、ご飯を置く手にも噛もうとするようになった。

一緒(同じ)と考えていいのでしょうか・・・・

家の子も爪切りが大っ嫌いな子がいます。
噛もうと(手を離せと)してきますが、真似です。
わざと手を噛ませようとしても口も開きません。

実際の姿を見ていない状況なので、
憶測でのイメージでしか相談者にはアドバイスはできません。

噛み癖は直せます。
ただし、
噛まれる=怖い
そういう気持を持っていては犬に気持ちを悟られてしまいます。
怖がっていると思われては噛み癖直しは犬に対抗できません。
怖いと思わず、無心で、
噛んできたのなら犬が止めようとしても止めさせないでください。
自分勝手に噛んで止めるのは犬優先な行動です。
噛んできたのならずっと噛んでいなさいって嫌がらせてみてください。
噛むことは嫌な事だと思わせるようにしてください。
大体はこの繰り返しで噛み癖は直っていきます。
ただし、何かに怯えての自己防衛的になってしまっていると、
根本的な原因を見つけてあげないと逆効果にもなります。

大好きな家族を噛みたくて噛む子はいないはずです。

犬の目をみてあげてください。
噛もうとする時には目が何かを訴えていると思います。
その訴えはご家族の方が一番理解できると思います。


20150126


あくまでも噛み癖直しの一例です。
他にも方法はあります。
それに、小型犬と大型犬とでは違います。



◇◇ 注意 ◇◇
あくまでも、私個人の気持ち考えです。
違うんじゃない?
って思われる方もいると思いますが、
指摘、追求、突っ込みはご遠慮させていただきます。

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Author:ゆゆ子
※動物取扱業【動尾第476号】※
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